3つのステップ

「以前の数倍、英語が口をついて出るようになりました」

コロナ禍が続く中、英語を話す機会が減り、これでは英語力が落ちる一方と思っていたところ偶然見つけた毎日英語塾、内容の濃さと学習量に圧倒されながらも日々楽しく学習させてもらっています。英語を話す際は英語の語順で考えなければいけないとの教えは良く考えれば当たり前の事ですが、その当たり前すら理解出来ていなかった自分の浅はかさに呆れます。今は3つのステップを意識し英語の語順で考えて英語を話すようにしていますので、以前の数倍、英語が口をついて出るようになりました。まだまだ未熟ではありますが、これからもがんばって勉強を継続させていただきたいと思っています。

「ひとりごとで英語を話している自分に驚きました」

オンライン英会話で毎回言いたいことがスムーズに言えずモヤモヤしていたのですが、自分の話したいことをひと通り英語で用意して音読を練習し続けていたらひと月も経たないうちにひとりごとで英語を話している自分に驚きました。それだけでなく一つのことが言えるようになると、今まで言えなかった別の英語が無意識で言えるようになるんですね。オンライン英会話でも、相手の話を聞いている一方でしたが、最近ではこちらの方が話をして向こうが聞いているような感じになりました。

「これまで探し求めていた英語リスニングのやり方そのもの」

英語を聞き取るには、まず発音を知り、コンテキストで理解し、推測力を高める練習を繰り返すという3ステップは私がこれまで探し求めていた英語リスニングのやり方そのものでした。これを知らずに、ただ毎日英語の聞き流しを行っていた私はどれだけの時間と費用(これまでリスニングの教材に数十万円費やしました・・・)を無駄にしたことでしょうか。英語を聞き取る確かな方法を手にした今、やるべきことは明確です。毎日英語塾オンラインと365日リスニング・マラソン講座、そしてコンテキスト・トレーニング講座を制覇することが目下の私の英語学習の目標です。

「私のような年寄りにも判りやすく助かっています

渡邊先生のメソッドには文法や単語等の強制暗記が無いので、記憶力に自信のない私にとっては、最もやりやすい英語勉強法となっています。主語、そして動詞、そして追加のブロック…の順番で英語を組み立てていくスピーキング・メソッドは、論理的であるだけでなく極めて実用性が高く、何より私のような年寄りにも判りやすく助かっています。先日も町内の英会話の集まりでメソッドを披露したところ、他の受講生にも喜ばれました。

私本当に聞き取れるようになりました!

先生、私本当に聞き取れるようになりました!当初コンテクストを開始して以来発音の話や失礼ですが理屈っぽい話が多かったので、正直退屈してたところ先週から、実践ワークで突然英語が聞き取れるようになってびっくりしました!たった数個の単語でコンテクストで内容理解できるこの方法凄すぎます。他の英語でも試しましたが、やっぱり聞き取れます!すごい!

「かなり早口なのに全然わかる。なんで??」

いったいなんで??というぐらい簡単に英語が聞けるようになりました。スクリプト確認して、文脈で流れ意識して、言われた通りリスニングしたら、かなり早口なのに全然わかる。なんで??
今年一番の収穫かもしれません。ありがとうございました。

なぜ同じ日本人なのに英語を話せる人とそうでない人がいるのか?

「毎日英語塾オンライン」を受講中のあなたであれば、今すぐにでも「早く英語を話せるようになりたい!」「聴き取れるようになりたい!」と心の底から切望されていることでしょう。

しかし、日々英語の学習やトレーニングを続けていてもなかなか英語を話せるようにならず、いつまで経っても自信をもって聴き取ることが出来ない…ということで悩まれている方がたくさんいらっしゃいます。

なぜ、こんなにも英語の習得は難しいのでしょうか?

とは言うものの、同じ日本人であっても短期集中的に英語の習得を終わらせ、ペラペラ~!と楽し気に、まるで「水を得た魚」のように自由自在に英語を話し、自信をもって聴き取れるようになった「ウラヤマシイ日本人たち」が一定数存在するのもまた事実です。

かたや受験勉強のごとく日夜英語の教科書・問題集と睨めっこを続け、来る日も来る日も一生懸命学習とトレーニングに明け暮れているにも関わらず、いつまで経っても自信をもって話したり聴き取ったり出来るようにならないというのに、なぜ一部の日本人だけがいとも簡単に英語をマスターしてしまうのでしょうか?

一体、この差はどこにあるのでしょう。

英語を話し、聴き取るという「マジック(手品)のタネ」を知ろう

実は英語が上手な日本人といつまで経っても話せるように(聴き取れるように)ならない日本人の【差】というのは【英語の話し方】【英語の聴き取り方】というノウハウを知っているか、知らないかの違いににあると断言出来ます。

要するに、大多数の英語学習者はそういったノウハウを知らずに(あるいは「知ろうともせずに」)受験勉強のような教科書的知識の詰め込み学習をただ闇雲に、ガムシャラに続けているだけなので、いつまで経っても英語を話せるようにならず、また聴き取れるようにもならない…ということなのです(← ここの理解がすごく大事です)。

これはマジック(手品)のタネ明かしと同じようなものです。英語を涼し気に話し聴き取ることが出来る日本人は、未だ英語を話したり聴き取ったり出来ない日本人からすれば、まるで魔法使いやマジシャンのように感じるかも知れません。しかし、結局のところ彼らが駆使しているのは「英語を話したり、聴き取ったりする手品のタネ・仕掛け」に過ぎないということです。

つまり、その「マジック(手品)のタネ・仕掛け」さえ知ってしまえば、誰もが今すぐにでも、簡単に英語を話し、聴き取れるようになるということですね。いかがでしょうか?もちろんあなたも今すぐ、そんな「マジック(手品)のタネ・仕掛け」を知りたいですよね?

英語の「手品のタネ・仕掛け」はたったの【3ステップ】だけ!

それでは、その「英語を話し、聴き取る手品のタネ・仕掛け」について詳しくお話ししましょう。とは言ってもそんなに難しい話ではありません。英語の話し方・聴き取り方それぞれ、以下の3つのステップを知って実践すれば良いだけです。

…いかがでしょうか?そんなに難しい話ではありませんよね。

実際、既に英語を話し、聴き取れるようになっている日本人の多くは、多少の手順やアプローチの違いはあるとしても、ほぼ誰もが上記の3ステップを踏んで英語力・英会話力を身につけています。

あなたも英語を話せるようになるため、そして聴き取れるようになるために上記【3ステップ】をしっかりと理解頂き、あとは日々の学習・トレーニングを楽しみながら継続するだけで数ヶ月以内にスピーキング力とリスニング力が飛躍的に向上するはずです。

それでは以下、それぞれのステップについて具体的にどのようなことを実践すべきなのか、さらに詳しく解説しましょう。まずは英語のスピーキング上達における「3つのステップ」です:

まずは何よりもあなたが英語で何を話したいのか、何を外国人に伝えたいのか、あなたの意見や感想、その他言いたいことが何なのかを【明確】にしておく必要があります。よく英語が上手く話せない…と嘆く人がいますが、実際のところは英語力が無くて話せないのではなく、自分が言いたいことがよくわからない為に英会話の際に黙り込んでしまうということが往々にしてあります。

そこで、まずは自分が何を話したいのか、何を伝えたいのか等々をノートを用意してそこに書き留めることから始めてみて下さい。自己紹介や家族のこと、趣味や仕事のこと、社会問題や国際情勢、あるいは最近見た映画の感想や不満に思っていること等々、これは何でも構いません。とにかく自分が言いたいこと、話したいこと、伝えたいことを日頃からノート等に書き留めておき、これを明確にしておくことが新しい言語習得の第一ステップだと覚えておいて下さい。

次に、ステップ1 で明確にした、あなたの「話したいこと」「言いたいこと」「伝えたいこと」を辞書片手に英訳してみましょう。もちろん、英訳は完璧でなくても構わないです。どうしても難しいという場合は、箇条書きでも、あるいは単語の羅列でも構わないのです。面白いことに、単語一つ知っているだけでも会話のスターターとして役立つことさえあります。このような準備が何よりも大切であるということですね。

そして、英語に訳すことが出来たら、その英文を音読してみましょう。発音がわからなければ Google 翻訳を使ってスピーカーマークをクリックすることでお手本の発音を確認することが出来ます。この時点で完璧な発音である必要はありませんから、とりあえず大きな声で(これだけでも数十倍「通じやすく」なります)音読トレーニングを繰り返しましょう。人目が気になるならお風呂に入ったり、あるいは車の中で大声を出したりしても良いでしょう。音読を繰り返し、何も見ずにそれらの英文を空(そら)で言えるようになれば完璧です。

以下は Google 翻訳による英語例文の参考発音例です:

I’ve studied English for ten years, but I still feel like a beginner.

上記1~2のステップを実践するだけで、英会話の際に無言で下を向く…ということがなくなるはずです。とりあえず、これで会話の「土台」を作ることが出来るわけですね。しかし、当然ですが実際の英会話ではあらかじめ覚えていたフレーズだけで会話が成り立つことはありません。故に、そのような会話の土台の上で、今度は「リアルタイム」で英語を話すスキルを身につける必要があります。

ただ、これもそんなに難しい話ではありません。気を付けるべき点は「英語の語順」を意識して英語を話すことです。例えば日本語は「主語」のあとに回りくどい「付け足し情報」「補足情報」が延々と続き、ようやく最後の最後で結論「述語」がきます。一方で、英語は「主語」のあとにすぐ「述語(動詞)」がきます。これは、言ってみれば以下のようなイメージです。

つまり、英語という言葉はまるで【積み木(ブロック)】を積み重ねるようにして、言いたいことや伝えたいことを後から順番でどんどん追加・補足していくことで「リアルタイム」で話し続けていくことが出来る非常にシンプルな構造の言葉なのです。

この、「英語の語順」によってリアルタイムで話すスキルを身につけることで、英語を話す時に「ウーン…ウーン…」と考えあぐねながら日本語を英語に訳すことなく、【英語を英語のまま】口からストレートに出せるようになります。ステップ1と2で英会話の土台を作ってから、ステップ3のスキルを駆使することで、まさにバイリンガルの日本人が英語を話しているようにスムーズに、流暢に、カッコよく英語を話せるようになるというわけですね。

さて、それでは英語のリスニングにおける「3つのステップ」とは一体どのようなものでしょうか。これも以下、詳しく解説させて頂きましょう:

英語を聴き取れるようになりたい一心で、とにかくガムシャラに英語を片っ端から聴き取る練習をしている人がいますが、それは極めて非効率なトレーニングであると言えます。そうではなく、英語を聴き取るためには、まず英語の「音(発音)」を知ることから始める必要があります。なぜなら、人は自分が知らない音を「言葉」として認識することが出来ないからです。

特に私たちが話している日本語と英語の発音には大きな違い・隔たりがあります。日本語の「音」の種類・範囲で英語の「音」を分類し、聴き取ろうとしても無理があるわけですね。そこで、まずは英語の「音」を捉えるべく、その「音(発音)」を理解し、耳を鳴らす必要があるのです。このステップ1で有効なトレーニングは、洋画や海外ドラマを視聴したり、YouTube で海外の英語動画などを聴き取るといった練習が挙げられます。意味は二の次で、まずは「音(発音)」に慣れるようにしましょう。

さて、ステップ1 で英語の「音(発音)」の特徴を捉えることが出来るようになったら、次はいよいよ「意味」を捉えるトレーニングに入りましょう。ただし「意味」を捉えるといっても、ディクテーションのように英語音声全ての語句を一言一句聴き逃さずに理解するようなリスニングではなく、Context「文脈」をメインに内容を捉えていくような聴き取り方で練習するようにします。

なぜ「単語」単位ではなく「文脈」で捉える必要があるのか?といえば答えは簡単で、単語で追いかけていると絶対にスピードに追い付かなくなるから、です。そもそも私たち日本人が日本語を聴き取る時も一言一句全てを聴き取っているわけではありません。日本語でもそんな厳密な聞き取り方をしていないのに、英語となると誰もがディクテーションのような厳密な聴き取り方をしようとします。そこに日本人が英語を聴き取れるようにならない最大の原因があるというわけです。

例えば、以下の動画であれば、たった10~15単語のみ聴き取れれば内容を完全に理解することが出来ます。実際にそういった「聴き取り方」の裏ワザ・ノウハウがあるのです(これを「コンテクスト式リスニング法」と呼んでいます):

上記ステップ2 の「コンテクスト式リスニング法(文脈で英語音声を聴き取る裏ワザ)」をマスターしたら、あとは練習を継続するだけです。数日から数週間という短期間でも身につけられるスピーキング力とは異なり、リスニング力を伸ばすには少しの期間が必要です。また、上述のようにただ「聞き流すだけ」あるいは「ガムシャラに聴き取るだけ」では英語を聴き取れるようにはなりません。

そこで継続すべき一連のトレーニングにおいては、特に「推測力」を高めることに注力して下さい。英語音声の全てを捉えようとするのではなく、耳に残った語句から英語音声の全体の内容を推測力を駆使して理解するようにします。この聴き取り方が出来るようになれば、あとは語彙が身につくにつれて面白いように英語が聴き取れるようになっていきます。このようなステップ・順番を知らずにただ闇雲に、自己流でトレーニングを続けているので、ほとんどの日本人はいつまで経っても英語を自信をもって聴き取れるようにならないのです。

例えば、、、

スピーキング力を身につけるためのステップ1 であれば、上記の二つの講座を受講頂くことであなたが英会話で何を話したいのか、相手に伝えたいのかを明確にすることが簡単に出来ます。

「かんたんスピーキング&リスニング力UP講座」では、300以上の英会話シチュエーション別の定番表現を楽しく学んで頂くことが出来ますし、「アンサーマスター英会話上達プログラム」では、英語の【質問】と【応答】の組み合わせで英会話の定番フレーズを無理なく覚えることが可能です。これらの講座内容をベースに、あなたが英語で話したいこと、伝えたいこと、表現したいことをどんどんアウトプットして明確にしていくことが出来ます。

また、、、

ステップ2 については、上記の二つの講座で英訳のスキルと口語の英会話表現の音を確実にマスターすることが出来ます。「どんどん!毎日英文ライティング講座」では毎回一つのお題を英語に訳す手順を学んで頂くことが出来ますので、ステップ1で明確にしたあなたの言葉(フレーズ、ラインとも言います)をどんどん英語に訳していくことが可能になります。

また「音で覚える英会話表現マスターコース」では、文法や単語といった教科書的知識の詰め込みとは真逆のアプローチで、日常英会話の定番フレーズをまさに「音」主体でマスターすることが出来ます。毎回取り上げるフレーズは全て英語の発音と発音上のコツの解説付きですので、これらをお手本に音読トレーニングを実践頂くことで、ネイティブ・スピーカーのようにカッコいい英語を話すことが出来るようになります。

そして、、、

ステップ3 については、上記の二つの講座でバッチリ身につけることが出来ます。「ブロック式スピーキング法プログラム」はまさに上述の「英語の語順で英語を話すスキル」を身につけるための専門講座です。このプログラムでは全256ページの専用教本で「積み木(ブロック)を組み立てるようにカンタンに英語を英語の語順で話す」方法と手順(ノウハウ)を学んで頂くことが出来ます。

その後全156回のトレーニングによって完璧に「英語の語順で英語を話すスキル」を身につけて頂くことが可能です。さらに「英語の相性で覚えるコロケーション英会話術」では、相性の良い英語の語句や表現を楽しくマスター頂くことが出来ます。これら二つのコースを組み合わせて受講頂くことで、より自然な英語のスピーキング力を養って頂くことが可能になります。

お次は、リスニング力習得のステップ、、、

リスニング習得のステップ1 は「英語の音(発音)」を理解して慣れることが課題となりますので、まずは洋画や海外ドラマ、あるいは YouTube の英語動画(特に海外のESL系英語学習動画)等を片っ端から視聴して「生の英語」を耳に入れる機会を増やすと良いです。この時「意味」はそこまで厳密に聴き取る必要はありません。

まずはとにかく英語の「音」や「リズム」といった音声的特徴を掴むことに注力すると良いです。そういう点でも上記の「洋画・海外ドラマを使った聴解トレーニング講座」「海外のレクチャーで英語学習プログラム」といった二つの講座はまさにそんな「生の英語」の音をどんどん耳に入れることが出来ますのでお勧めです。

さらに、、、

リスニングのステップ2 では、いよいよ英語の「意味」を聴き取るトレーニングを実践します。ただし、既にお話ししたように英語音声をまるでディクテーションのように厳密に聴き取って、一言一句聴き逃さずに訳しながら(まるで精読するかのように)理解しようとは思わないで下さい。そうではなく、英語音声を「文脈」で理解するようにします。例えば「コンテクスト式リスニング法プログラム」では、1分間程度の英語音声動画であればわずか10~15語程度の単語が耳に残れば、あとは「文脈」から内容を把握することが十分に可能です。

そういった英語の聴き取り方の裏ワザ・ノウハウがあるのです。コンテクスト式の聴き取り方を短期集中でマスターして頂いたら、その後は「365日!英語リスニング・マラソン・プログラム」で毎日リスニングのトレーニングを継続しましょう。この講座では YouTube の楽しい英語動画を毎日一本ずつご紹介します。これらの講座を通して英語のリスニング力を劇的に向上させることが出来るようになります。

そして最後は、、、

英語の「音(発音)」の特徴を理解・マスターし、「文脈」で意味を把握するスキルを身につけたら、最後はとにかくトレーニングを継続し「推測力」を高めることのみに注力しましょう。聴き取れた語句や表現、相手(話者)の表情や話し方、声のトーン、会話や英語音声のバックグラウンド(背景情報)、一般常識、専門知識、五感をすべて動員して「相手が言わんとしていること」を推測しながら理解していきます。これを「能動的リスニング」と呼びますが、英語のリスニングが得意な人は最終的にこの「推測スキル」をいかに高められるかに重点を置いて練習を継続しています。

「かんたんスピーキング&リスニング力UP講座」は、スピーキングのステップ1 でも推奨していますが、リスニング・セクションでは「推測」をメインとした「プレディクト・リスニング法」のメソッドを学ぶことが出来ます。また「海外のテレビ・コマーシャルを使ったリスニング練習講座」では英語のコマーシャル動画等、ネイティブ・スピーカーが英語圏の日常生活で耳にしているような「生の英語」をどんどん耳に入れて、リスニングの「推測力」を高めることが出来るようになります。

英語の話し方(スピーキング)と聴き取り方(リスニング)という英会話の基本スキル向上を目指すためのプログラムです。スピーキング・セクションでは自己紹介から喜怒哀楽といった感情に関する表現、得意分野、好き・嫌い、近況報告、習慣、健康、食事、趣味、苦労話、成功談といった日常会話のさまざまなトピック78 種類の定番表現を自在に話せるように練習します。リスニング・セクションでは「推測」メソッドを使った英語の聴き取り方のノウハウとそれに基づいたYouTube 英語動画を用いた聴解ワークを全78回実践します。

なぜ留学生は短期間で英語を話せるようになるのか?そんな「英語圏に留学した日本人たち」が日々学習している内容を日本にいながらにして同じように学習できるバーチャル留学講座です。毎回、海外のESLサイトの学習内容から楽しくて役立つコンテンツのみを選りすぐってメール講座の形でご紹介。留学生が実践しているリスニング・トレーニング、読解練習、文法クイズ、英会話の定番フレーズの学習等々、留学生が実践している勉強の内容と詳しい解説、発展学習まで盛りだくさんのワークをお送りいたします。

英語のリスニング力を伸ばすためには毎日「生の英語音声」を耳に入れ続けるトレーニングを実践するのが不可欠ですね。しかし、独学で英語の音声を探して毎日聴き取りのトレーニングを行うのは意外と大変なもの。そこであなたにYouTubeの英語動画からリスニングの練習に最適な「生の英語」を1日1題、365日毎日選りすぐってお送りします。もちろん毎回くわしい和訳、解説、トランスクリプトがついていますので、あなたは送られてきた聴解ワークを日々楽しみながら実践することが出来ます。

英語を話せるようになった人にどのような学習をしたか?と尋ねると、ほとんどの人が「映画を見て勉強した」と答えます。実際、洋画や海外ドラマを使った英語学習は非常に効果的で、かつ楽しく勉強出来るので多くの英語学習者が実践しています。このプログラムでは全156回、洋画のTrailer(予告編動画)を用い「英会話習得」に特化したワーク&エクササイズを実践します。1つの作品を3回のレクチャーで学習しますので、全部で52タイトルの映画作品を使って楽しく勉強が出来ます。

以前流行った「うんこ漢字ドリル」にあやかって登場した「うんこ英語ドリル」プログラムは、前代未聞の大爆笑「うんこ例文」を毎回英作文千本ノックの要領で英語に訳すトレーニングを実践する異色英語講座です。ただ下品な例文を英訳するのではなく、英語の構造や定番の語句・表現を笑いながら学ぶことが出来る工夫がされた、新感覚の面白いライティング・トレーニング・プログラムです。

英会話の基本は「質問=クエスチョン」と、それに対する「回答=アンサー」の組み合わせです。このプログラムでは、英会話の定番の質問表現と回答表現を完全に「パターン化」し、頻出の日常英会話の応答組み合わせから優先的に身につけていくことで、英語の質問&応答フレーズを学びます。特に英会話の初心者、英語のビギナーにおススメのやさしい講座です。

海外の英語学習者と日本人の英語学習者の大きな違いは「英語で英語を勉強するかしないか」にあります。一般的に日本人は英語で英語の学習をしません。しかし、海外の英語学習者は英語圏のESL系YouTuber やインストラクターが発信している有益なレクチャーやワーク、エクササイズ等を使って効果的な英語学習を行っています。このプログラムでは海外の珠玉の英語レクチャー&ワークをあなたにお送りします。

英語のリスニング練習を実践したいと思っても、毎日仕事や家事その他で忙しい…という方は多いもの。そこで、このリスニング練習講座では、海外のテレビ・コマーシャルをトレーニング素材に英語の聴き取りを実践します。これらのコマーシャルは約15秒~30秒程度ですから毎日のスキマ時間にリスニング練習を実践することが出来ます。もちろん英語圏のコマーシャルをそのまま使いますので、英語圏のネイティブ・スピーカーによるナチュラル・スピードのリスニングに挑戦してみましょう。

英語の勉強というと、退屈な教科書や参考書、問題集等を使ってつまらなそうな顔をして行っている学習者が多いですが、実際には英語は「笑いながら」勉強した方が学習効率が上がるものです。このプログラムでは「楽しくなければ英語学習ではない!」とコンセプトに、お腹を抱えて笑える英語音声、ジョーク英文、英語圏のNG・ハプニング動画等々のおもしろ英語素材を使って、毎回大爆笑しながら英語のリスニング、ライティング、リーディングの練習が実践出来ます。

英語を聴き取れるようになりたい…と切望される方は多いですが、実際に「英語の聴き取り方」を知っているか?と言えば、ほとんどの学習者が「わからない」と答えます。そこで、このプログラムでは「文脈(コンテクスト)」からの推測聴解を主体とした新しい英語の聴き取り方のメソッド(聴解法)を全36回のレクチャーで徹底的に解説します。* 全36回のノウハウレクチャーは特典の教本のまとめてあります。

また、コンテクスト式をベースとした全156回のリスニング・トレーニング講座をご用意していますので、語句や表現ではなく文脈から内容を推測して聴き取るスキルを身につけて日常英会話やビジネス英会話、TOEICや英検等のテストにおけるリスニングにどんどん挑戦してみましょう。

なぜ日本人にとって英語を話すことが難しいのか?と言えば、その最大の原因は英語と日本語の「語順」の違いにあると言えます。例えば英語では主語の後にすぐ述語動詞を置き「結論」をいきなり言い切ってしまいます。そして、その結論の後に細かい説明を付け足していく形で内容を話します。このプログラムでは、その説明部分を「ブロック」…まるで積み木のように組み立ててシンプルに英語を話すスピーキング法を全36回のレクチャーで学ぶことが出来ます。* 全36回のノウハウレクチャーは特典の教本のまとめてあります。

コンテクスト式同様に全156回の専用トレーニング講座をご用意していますので、特に英会話の時に言いたいことが上手く言えずモゴモゴしてしまう方は、メソッド(ノウハウ)をマスターした後に是非ブロック式スピーキング法専用講座もためしてみて下さい。

英語でも日本語でも、幼児が言葉を初めて覚える時には教科書も参考書も見ずに「言葉の音」だけを素直に受け入れ、そっくりそのまま真似して話し始めます。しかし、私たちが英語を学ぶときは、そのような自然な順番の言葉の習得ではなく、文法や単語といった教科書的知識の詰め込みから始めてしまいます。故に、いつまでも経っても自然な英語を話せるようにならないというわけです。そこで、このプログラムでは英語を「音」から純粋に学び、覚えていくという新しいアプローチで日常英会話で必要な表現をどんどん知ることが出来ます。

毎日暗いニュースばかりで気分が落ち込みがちの英語学習者に朗報です。このプログラムでは「明るい話題」「元気が出るトピック」をテーマに、自己啓発や善きサマリア人の話、子供たちの可愛らしいストーリー、見ていて癒される動物やペットの英語動画、スピリチュアル、哲学、宇宙やちょっと不思議な話などを中心に英語で読んだり、聴き取ったりします。とかく沈みがちな話題の多い昨今ですが、せめて英語学習は楽しい気分で元気を出していきませんか?^^

あなたはLongmanを使ったことがありますか?Longman は英英辞書として有名ですが、この辞書では何と僅か2,194個の単語数でさまざまな基本英単語の意味を定義・説明しています。このプログラムでは毎回28語ずつ、Longman の定義語の意味を分かりやすく紹介・解説します。英語のボキャブラリーが足りないと感じている英語学習者はまず、これらのLongman定義語から押さえておきましょう。特に基礎語彙力が不足している方におすすめの講座です。

「お風呂に入る」を英語で言うと take a bath となります。これを enter a bath とは言わないのです。このような定番の語と語の相性のことをコロケーションと言います。実は英語にはこのようなコロケーションがたくさんあって、こういう時にはこのような表現をする…というルールがわかると英会話の自然な表現の幅が一気に広がるようになります。このプログラムではシチュエーションごとの英会話のコロケーションをたくさん、楽しく学ぶことが出来ます。

「仕事で英語を使う機会が増えた…」「転職でTOEICのスコアアップが必要…」「部下の方が英語が得意でやり辛い…」仕事で必要となる英語力…いわゆるビジネス英会話のスキルですが、多くの人は習得がとても困難なものであると思われているようです。しかし、実は表現の範囲が限定されているビジネス英語の習得の方が一般的な日常英会話よりも簡単だって知っていましたか?この講座であなたも最低限必要なビジネス英語・英会話の表現をどんどん学びましょう。

英会話上達のコツは、実は「言い換えの力」にあるって知っていましたか?この「言い換え」のことを英語で「パラフレーズ」と言います。例えばあなたが英語で何か上手く言うことが出来なかったら、その言葉(日本語)自体を他のシンプルで簡単な言葉に「言い換え」てからもう一度英語に訳してみて下さい。きっとさっきより簡単に英語で言えるようになるはずです。この講座では、そのような英語の「パラフレーズ」のスキルとノウハウを一から詳しく学ぶことが出来ます。

* こちらも全36回のノウハウ伝授プログラム(講座)の他に専用トレーニング講座全156回をご用意しております。

日本人の多くがなぜ英語を上手く聴き取ることが出来ないのか?その原因はいくつかありますが、特に「英語」を頭の中で「日本語」に逐一訳し、それを理解しようとするから時間がかかり過ぎ、英語のスピードについていけなくなることが原因の一つとして挙げられます。そこでこのプログラムではいかに「英語」を「英語のまま」ダイレクトに聴き取り、そのまま理解出来るようになるか、そのノウハウとスキルをレクチャーとワークでしっかりと身につけます。

* こちらも全36回のノウハウ伝授プログラム(講座)の他に専用トレーニング講座全156回をご用意しております。

英語を話したり、聴き取ったりする時に頭の中が真っ白になってしまったり、緊張で手が震えてしまったり、あるいは顔が赤くなってしまい恥ずかしい思いをした…という方は意外と多いでしょう。特に日本人は根がシャイな人が多いので、英語を話すときに恥ずかしさを感じる傾向が高いようです。このプログラムでは、特に英語を話したり、聴き取ったりする時に、どのようにして心を強く保ち、英語のレジリエンス(耐性)を高めることが出来るのかを具体的なレクチャーとワークの実践を通じて学び、理解して頂くことが出来ます。

これから英語の勉強を始めたいけれど、一体何から始めれば良いのかサッパリわからない…という英語のビギナー・初心者向けに、英文法の基礎、英語の読み方、話し方、聴き取り方等々の基本的な知識とノウハウをわかりやすい解説とクイズ、エクササイズを通じて楽しく学んで頂くことが出来るやさしいスタートアップ・プログラムです。特に大人になってから英語の勉強を再開された「やりなおし英語」、あるいは定年後の頭の体操に英語の学習を…という方にピッタリの初心者・ビギナー向け講座です。

英語の学習の基本は「読むこと」つまりリーディングにあります。日本人は比較的「英語のリーディング力」に長けていますが、毎日英語を読むとなると、その題材(学習素材)探しもなかなか大変かも知れません。そこで、このプログラムではあなたに代わって海外の楽しい英語リーディング素材を、詳しい和訳と語句や表現の解説と併せてメール講座の形で配信させて頂きます。海外の英文記事、投稿英文、ジョーク英文、ショートストーリー、その他さまざまなジャンル・トピックのリーディング素材を選りすぐってお届けいたします。

英語学習の基本がリーディングにあるとすれば、その最終的な仕上げはライティング、すなわち「英語を書く」ということにあります。なぜ、英語のライティングが英語学習の最終仕上げに該当するのか?と言えば、英語を書くという行為自体が全ての英語のスキルの集大成によって成立するものだから、です。簡単に言えば、英語のライティングで「ごまかし」は許されません。これが話し言葉のスピーキングであれば適当なことを言って済みますが、書き言葉は証拠が残ってしまうのです。故に、英語のライティングを制したものは英語の習得そのものを制したと言えるでしょう。このプログラムでは、毎回「お題」を英語に訳すライティング・エクササイズを実践します。日に日に負荷が高まる英語を「書く」トレーニング、あなたの英語力の仕上げに、また英会話力の上達に是非活用ください。

結局のところ、いかに効率的に英語力・英会話力を完成させるかは、英語のリーディング「読み」、リーディング「聴き取り」といったインプット・トレーニングと、英語の「書き」ライティング、「話し」スピーキングといったアウトプット・トレーニングのサイクルをいかに繰り返し練習するかにかかっていると言えます。しかし、日本人の英語学習者の多くは英語を読んだり、聴き取ったり…といったインプットは積極的に実践しますが、書いたり、話したりといったアウトプットは疎かになりがちです。そんなアンバランスな英語学習を正しいサイクルに矯正するのがこの「英語のインプット&アウトプット講座」です。インプット回では生の英文や英語音声を読んだり聴き取ったりする練習を実践し、アウトプット回ではインプットで学んだ語句や表現を使って英作文や発音の練習を行う、かなり贅沢な講座です。

英語学習で一番辛いのは、英単語を覚えても覚えても、右から左へと忘れてしまうことではないでしょうか。そんな英語学習者に是非受講して頂きたいプログラムがこちらの「CUE式英語記憶術&英文速読法トレーニング」講座です。ノウハウ伝授パートでは全36回のレクチャーとエクササイズでCUE(きっかけ・手がかり)を使った空間的な英語の記憶法と、英文を精読せずにいくつかのキーワードから内容を推測する英文速読術をしっかりとマスターして頂くことが出来ます。

また、全156回の専用ワークでは、CUE式で身につけた英語の記憶術と英文速読法を実際に使ってみるトレーニングを実践頂きます。記憶術と速読のトレーニングとは言え、実際の英文を使ったワークを実践しますので、そのまま純粋な英文読解の練習講座として活用して頂くことも可能です。

さて、ここまでご案内してきた「英語習得の3つのステップ」を実践頂くことが出来る【プレミアム受講生のアップグレード】のご案内ですが、気になるのはその受講料ではないでしょうか。

それぞれの英語学習講座は 29,800円(税込32,780円)ですので、全30講座ですと合計で 894,000円(税込 983,400円)の計算となります。

しかし…昨今はコロナ禍以降の世界的な物価高と値上げの日々…今、英語の学習に100万円近くもの大金を支払う余裕がある人はそういないでしょう。もちろん、私もそんな高額な受講料を提示するつもりはありません。

今回は毎日英語塾オンラインの無料受講生を限定対象に、全30講座の「受講しホーダイ!」と全20冊以上の「ノウハウ教本一式セット」をお付けして、「毎日英語塾オンライン」の無料受講生からプレミアム受講生へのアップグレードはたったの 29,800円(税込32,780円)でご案内させて頂きます。

これはかなり Good Deal! と思ったあなた、ぜひ今すぐ以下よりお申し込み下さい。なお、このオファーは格安となっていますので、今後いつまでご案内できるかわかりません。次にこのページを見た時は大幅値上げとなっているかも知れませんから、出来るだけお早目にお手続き頂くことをお勧めいたします^^

 利用規約(よく内容を読み、同意してからお申し込み下さい):


■ 受講料とお支払方法
「毎日英語塾オンライン・プレミアム受講生アップグレード」の受講料はたったの 29,800円(税込32,780円)です。

お支払はクレジットカード支払か銀行振込でお願いいたします。銀行振込でのお支払をご希望の方はこちらから「プレミアム・アップグレード」と記載の上、「お名前」「ご住所・電話番号」をお知らせ下さい。お申し込み後、自動返信の確認メールが届き、その後に銀行振込口座等の詳細をご連絡致します。もし24時間を経過しても確認メールが届かない場合はこちらからお問い合わせ下さい、すぐにご対応させて頂きます。

* 銀行振込でお申込みの場合は通常お申込み日より金融機関の3営業日以内のお振込をお願いしております。ご連絡等なくお振込を頂けない場合は、今後弊社の講座・教材を銀行振込でお申込み頂くことが出来なくなりますのでご注意下さい。

■ 講座の受講・配信につきまして
お申し込みを頂いた後、「プレミアム受講生」のステータスでログイン頂くことで「毎日英語塾オンライン」の全ての学習コンテンツに自由に無制限でアクセスを頂くことが可能になります。プレミアム受講生のログイン情報については弊社で登録後にお伝えいたします。休日や夜間等にお申込みを頂いた場合は翌営業日のご案内となりますのでお待ち下さい。

全30講座のレクチャー&ワークは「毎日英語塾オンライン」に順次アップロードされますので、お好きなものから学習を実践下さい。配信頻度・回数、その他受講条件等はそれぞれの講座によって異なります。ご不明な点等ございましたら、いつでもお尋ね下さい。

■ 特典書籍等の配布につきまして
特典書籍等のコンテンツは全て専用ページでのダウンロード配布となります(PDF形式の電子書籍)。お申込み後に受講生専用ページをメールでご案内いたしますので、そちらよりご自由にダウンロード・閲覧下さい。

■ 受講環境・メールアドレス等につきまして
必ずインターネットに接続出来る端末を用いて受講下さい。こちらからのご案内のメール等が届かない場合は「迷惑メールフォルダ」等に振り分けられていないかご確認下さい(確実に受信出来ているかを確認頂き、未達の場合はすぐにお知らせ下さい)。また、携帯電話やスマートフォンのメールアドレスには届かないケースがありますのでご注意下さい。メールアドレスの変更等のお問い合わせはこちらよりどうぞ。

■ お申込みにあたっての注意事項(必ずお読み下さい)
・メールの受信は必ず確認をお願いします(未達の場合はすぐにご連絡下さい)。
・英語学習講座の内容、タイトル等は変更となる場合があります。
・英語学習の実践における効果には個人差があります。
・お申し込み後のキャンセル・ご返金は一切出来ませんのでご了承下さい。 

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